黒糖かりんとう販売・お茶請け販売(古仁屋の老舗・大城もちや)
■《大城もちや》さんから美味しい!黒糖かりんとうとお茶請けが入荷いたしました!
奄美大島の南・瀬戸内町古仁屋にある《大城もちや》さん。明るくて元気な家族(親子3世代)で営むお店です。みんなから愛される美味しい手作りお餅とお菓子を製造販売しています。もし奄美に来る機会があれば、是非ご来店下さい。
■かりんとうの歴史・黒糖と白糖の違い。
小さい頃から黒糖かりんとうがあったので、かりんとうは「もしかして奄美が発祥の地では」と思うほど身近なお菓子でした。かりんとうの歴史は、遣唐使(630年〜894年)によって献上された中国(唐)のお菓子が起源で江戸時代に庶民が食べたのがきっかけで流行ったらしいのですが、今のかりんとうに近い形で広まったのは明治8年頃だったようです。
かりんとうの特徴である独特のカリカリ感は、回りをコーテイングしている黒糖(砂糖)が冷めて飴のように硬くなっているお陰です。また黒糖に含まれるコクトオリゴという物質が酸化を抑制する働きがあるので、白糖で作ったかりんとうよりも黒糖で作った黒糖かりんとうのほうが、賞味期限が長くなるとの事・・・素晴らしいです。
黒糖と白糖の違いでよく耳にするのが、黒糖の方が健康に良いと言う事ですね。奄美でもじいちゃん・ばーちゃんが長生きできるのは黒砂糖のお陰だよと、幼い時に聞いた事があります。科学的な違いは、白糖には微量なミネラル成分(カルシウム・カリウム・ナトリウム・リン・鉄)が黒糖には豊富に含まれている事なのではないでしょうか?健康に良いのが納得できますね。本場の黒糖かりんとうをこの機会に是非ご賞味下さい。
商品一覧(クリックすると大きな写真が見れます)
ふちもち
よもぎ入りのお餅です。黒紫色のお餅は見た目とは裏腹によもぎの香りが程よい、とっても美味しいお餅です。またよもぎには精神を癒す効果があるとされていて、体と心にやさしいお茶請けなんです。
《原材料》 餅米・黒砂糖・よもぎ












